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イケメンを呼べ

 イケメンは偉大である。ぼくはホモではないがイケメンが好きだ。イケメンがいると場が華やぐ。ぼくはホモではない。しかし女系一家の出ではある。母・姉・妹がおり、皆がジャニーズにハマっていた時期がある。ライブに連れていかれたこともあるし、曲を好んで聞いたり番組を観ていたこともある。そのせいかぼくの好みはジャニ系である。マッチョ系ではない。でもいい男にはタッパが必要だと考えている。さらにいうと最低限の筋肉も必要である。つまりぼくのいう条件は難しい。最低でも身長は175センチは欲しいし。

 何が言いたいかっていうと、最近世間のイケメンのハードルが下がっていないか?ということです。もしくはぼくが知らなかっただけで昔からそうなのかもしれないけど。でもなんとなくそんな気がする。昔はイケメンって冠詞がつかなかっただろうイケメン俳優が多いし。

 大学に入った時に周囲のイケメンと呼ばれる人間の程度が低いな、と思っていた。ぼくはホモではないのだがそう思っていた。ぼく自身がイケメンに一種独特な雰囲気を求めているという側面は別に関係なく、単純に顔の作りが甘かったり、身長がギリギリ170センチあるかないかくらいの人々が持て囃されていた。おかしい。イケメンはもっと存在感が要るものだ。なにか言葉には表せないものが備わっているべきだ。これは願望か?イケメンというものが普遍性を持つとぼくは困るのか?いや、困らない。別に何も困ることはない。ただイケメンには完璧でいてほしいだけだ。完璧に近づいていてほしいだけだ。つまり概念に対する崇拝に近い。お前らイケメンをなめるなよ、という気になる。6頭身はイケメンじゃねーんだよ!!最低7持ってこない!最低!

 やっぱりね、理想は8頭身なんです。それでも7頭身でも可って言ってるんだから6は持ってくるなよ!最低でも7!ここが譲れないラインなんだなーと思った。